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Obsidianフォルダ構成の最適解!迷わない整理術と自動化の仕組み

Obsidianフォルダ構成

Obsidianを使い始めると誰もが一度はぶつかる壁、それがフォルダ構成に関する悩みではないでしょうか。自由度が高すぎるがゆえに、おすすめの整理方法や具体的な例が見つからず、とりあえず作ったフォルダがカオスになってしまうことは珍しくありません。シンプルで使いやすい構成から、マニアの間で最強と呼ばれるフレームワークまで、自分に合った正解を見つけるのは意外と難しいものです。この記事では、私が試行錯誤の末にたどり着いた、将来的に破綻しないための考え方と、ツール任せで楽をする自動化の仕組みについてお話しします。

  • Obsidianの特性を活かした失敗しないフォルダ分けの基本ルール
  • PARAメソッドやZettelkastenなど有名な管理手法の具体的な適用例
  • エンジニアやクリエイターなど属性別に適したフォルダ構成の型
  • プラグインを使って面倒な整理作業を全自動化するテクニック

失敗しないObsidianのフォルダ構成の基本

Obsidianは、本質的には「リンク」と「バックリンク」によって知識をネットワーク化するツールです。しかし、私たちの脳は長年の習慣から、どうしても情報を物理的な「場所(フォルダ)」に格納したがる傾向があります。この「ネットワーク的な自由さ」と「階層的な整理整頓」の狭間で葛藤することが、多くのユーザーが「Obsidian フォルダ構成」と検索してしまう根本的な原因です。 大切なのは、フォルダを単なるファイルの置き場所としてではなく、自分の思考のコンテキスト(文脈)を固定するための「アンカー(錨)」として定義し直すことです。ここでは、将来的に破綻しないための、堅牢かつ柔軟なフォルダ構成の基本原則を深掘りしていきましょう。

初心者におすすめのシンプルな分け方

Obsidianを導入した直後、多くの人が陥るのが「Analysis Paralysis(分析麻痺)」と呼ばれる状態です。「今の整理方法で将来困らないだろうか」「取り出せなくなるのではないか」という不安から、最初から完璧で複雑なフォルダ階層を作ろうとして、結局何も書けなくなってしまう現象です。これを避けるために、私は声を大にして言いたいのですが、最初は「3つのフォルダ」だけでスタートするのが最も効率的であり、理にかなっています。

失敗しない3つの基本フォルダ

まずは以下の3つだけを作成してください。これ以上は必要ありません。

  • 00_Inbox(インボックス) ここは「未処理の箱」です。思いついたアイデア、Webからのクリップ、議事録の走り書きなど、あらゆる情報の入り口となります。重要なルールは「ここでは整理をしない」こと。とにかく放り込むことに専念する場所です。
  • 10_Notes(ノート) Inboxに入った情報を処理し、タイトルを付け、タグを付けた後の「保管場所」です。最初はサブフォルダを作らず、全ての完了ノートをここにフラットに入れてしまって構いません。Obsidianの強力な検索機能があれば、数千ファイル程度なら問題なく見つけ出せます。
  • 99_Attachments(アタッチメント) 画像ファイル、PDF、音声データなどの「添付ファイル」専用のフォルダです。これを設定しておかないと、ルートフォルダが「Pasted image...」というファイルで溢れかえり、視認性が著しく低下します。

この構成の真価は、フローが一直線であることです。「Inboxに書く」→「時間がある時に整理してNotesに移す」→「画像は勝手にAttachmentsに入る」。この流れさえ守れば、システムが破綻することはありません。フォルダ分けに悩む時間を、コンテンツを生み出す時間に変えましょう。

ポイント フォルダ名の先頭に「00_」などの数字をつけることで、Obsidianのファイルエクスプローラー上で意図した順番に並べることができます。これをしないとアルファベット順になってしまい、Inboxが埋もれてしまうので注意が必要です。

PARAなど主要なフレームワークの活用

ノートの数が増えてくると、流石に「Notes」フォルダ一つでは管理しきれなくなる瞬間が訪れます。自分の関心領域が広がり、進行中のプロジェクトが増えてきた証拠です。そんな時に導入を検討すべきなのが、ナレッジマネジメント界隈でデファクトスタンダードとなっている「PARAメソッド」です。

Tiago Forte氏によって提唱されたこのメソッドの革新的な点は、情報を「トピック(内容)」ではなく、「プロジェクト(目的・期限)」と「可動性」に基づいて分類することにあります。Obsidianで運用する場合の具体的な定義を見てみましょう。

フォルダ名 定義とObsidianでの役割 具体例
1_Projects (プロジェクト) 明確な「期限」と「ゴール」がある短期的な取り組み。 最もアクティブな領域であり、完了後はArchivesへ移動させる「流動性」が鍵です。 ・HPリニューアル ・2026年夏季論文執筆 ・新規アプリ開発PJ
2_Areas (エリア) 期限はないが、人生において継続的に維持・管理すべき責任範囲。 日々の記録や習慣トラッカーはここに蓄積されます。 ・健康管理(Health) ・財務・家計(Finance) ・車のメンテナンス
3_Resources (リソース) 現在すぐには使わないが、将来のプロジェクトで役立つかもしれない興味関心・知識の保管庫。 いわゆる「勉強ノート」はここに入ります。 ・Webデザインの参考 ・コーヒーの知識 ・Pythonコードスニペット
4_Archives (アーカイブ) 完了したプロジェクト、関心を失ったリソース、非アクティブな項目。 フォルダ移動による「視覚的な完了」を演出する場所です。 ・2025_完了PJ ・過去の講義ノート ・引越し前の契約書類

ObsidianにおけるPARAの弱点と「Journal」

PARAは非常に優秀ですが、一つだけ弱点があります。それは「今日考えたこと(Daily Note)」や「突発的なメモ」の居場所が明確定義されていない点です。Obsidianユーザーの多くはデイリーノートを活動の起点にします。 そのため、厳格なPARAにこだわらず、「PARA + J」として、トップレベルに「00_Inbox」や「99_Journal」といったフォルダを追加する運用を強くおすすめします。これにより、分類不能な情報の受け皿ができ、分類作業による心理的ハードル(認知負荷)を劇的に下げることができます。

職業別に見るフォルダ構成の実例

フォルダ構成に「万人に共通する正解」は存在しません。なぜなら、あなたの「役割」や「目的」によって、情報のライフサイクルが異なるからです。ここでは、具体的なユーザー属性に合わせた最適解をモデルケースとして紹介します。

1. 学生・研究者向けモデル(アカデミック・サイクル)

学生や研究者の情報は、「学期(Semester)」や「科目(Course)」という時間的サイクルで動きます。また、論文執筆のためには厳密な出典管理が求められます。

  • 00_Admin:時間割、シラバス、奨学金関連など、事務的な情報。
  • 01_Current_Semester:今学期の講義ノートや課題。最も頻繁にアクセスする場所です。
  • 02_Knowledge_Bank:学期が終わった後も残すべき重要な概念定義や、専門知識の貯蔵庫。
  • 03_Thesis:論文の下書き、先行研究のレビュー。
  • 99_Archive:過去の学期の全データ。

この構成の肝は、学期終了時の「移行の儀式」にあります。学期が終わったら、「01」の中にある講義ノートを全て見返すのではなく、将来役に立ちそうな重要な概念だけを抽出し(Atomic Note化)、それを「02」に移します。残りの雑多なログは全て「99」へアーカイブします。これにより、知識の純度を年々高めていくことができるのです。

2. エンジニア・開発者向けモデル(技術スタック管理)

エンジニアの場合、技術のバージョンアップやプロジェクトの変更が頻繁です。「言語別」の整理と「プロジェクト別」の整理を両立させる必要があります。

  • 10_Languages:Python, TypeScript, Rustなどの言語別フォルダ。
  • 20_Infrastructure:AWS, Docker, Kubernetesなどのインフラ技術。
  • 30_Dev_Environment:Vim設定、Gitワークフローなどの環境設定。
  • 40_Projects:開発中のプロダクトに関する要件定義や設計図。
  • 90_Log:エラーログ、トラブルシューティング記録。

エンジニアの方には、「Johnny Decimal」システムの導入を強く推奨します。これは、全ての情報を「10個以内のエリア」×「10個以内のカテゴリ」に分類し、ID番号(10-19, 20-29...)を付与する手法です。「11_Python」のようにプレフィックスを付けることで、エクスプローラーの並び順を強制的に制御でき、キーボード操作だけで目的のフォルダに爆速でアクセスできるようになります。

3. クリエイター・ライター向けモデル(アウトプット・パイプライン)

ブログ、YouTube、書籍執筆など、成果物を生み出すユーザーには、カンバン方式に近い「状態遷移」を表すフォルダ構成が適しています。

  • 00_Inbox(ネタ帳):思いついたアイデアを全て放り込む場所。
  • 01_Incubation(孵化):アイデアを温め、関連資料を集めている段階。
  • 02_Drafting(執筆中):実際に構成案や原稿を書いている段階。
  • 03_Review(推敲):誤字脱字チェック、SEO調整を行っている段階。
  • 04_Published(公開済み):公開された記事。URLや公開日を記録。

この構成は、Obsidianの「Kanbanプラグイン」と組み合わせることで真価を発揮します。フォルダをステータスに見立て、ノートをドラッグ&ドロップで移動させることで、進捗管理とファイル整理を同時に行うことができます。

ノートの命名規則と運用のルール

フォルダ構成と同じくらい、あるいはそれ以上に重要なのが「ファイル名の付け方」です。ここがブレていると、どんなにフォルダを綺麗に整理しても、肝心の情報が見つからないという事態に陥ります。

日付プレフィックス方式の推奨

個人的に最も実用的だと感じているのは、ファイル名の先頭に日付をつける「日付プレフィックス方式」です。 例:2026-01-23_会議議事録_A社定例

この方式のメリットは圧倒的です。

  • 自動ソート:フォルダ内で名前順にソートした際、自然と時系列順に並びます。
  • コンテキストの保存:数年後にファイルを見た時、「いつの時点の情報か」が一目で分かります。
  • 重複回避:同じテーマ(例:定例会議)でも日付が違うため、ファイル名の重複エラーを防げます。

Zettel IDについての注意点 上級者の中には、202601231030 My Ideaのように、ユニークID(Zettel ID)を付与する人もいます。これはリンク切れを完全に防ぐための手法ですが、Obsidianはファイル名を変更してもリンクを自動追従して更新してくれる機能があるため、現代では必須ではありません。むしろ可読性が下がるデメリットの方が大きいため、初心者には自然言語のタイトルをおすすめします。

Zettelkastenとリンク思考の導入

Obsidianユーザーなら一度は憧れる「Zettelkasten(ツェッテルカステン)」。社会学者のニクラス・ルーマンが生み出したこの手法は、フォルダ分類よりもノート同士のリンク結合を重視します。しかし、これをデジタル環境でそのまま真似して「フォルダを一切使わない」運用にするのは、多くの場合うまくいきません。

数千、数万のファイルがフォルダ無しでフラットに並んでいる状態は、ファイルエクスプローラーのパフォーマンスを低下させ、視覚的にもカオスを生みます。現代的なZettelkastenの実践においては、「情報の成熟度」に応じてフォルダを分けるのが賢明な解釈です。

Zettelkasten的3層フォルダ構造

  • Fleeting Notes(一時メモ) 脳内のアイデアを瞬時に書き留めたもの。ここは「カオス」であることが許容される唯一の場所です。定期的に見返し、清書して空にすることが運用ルールとなります。
  • Literature Notes(文献ノート) 外部情報(書籍、Web記事、動画)の記録です。ここには「出典」が存在する情報のみが含まれます。「他人の言葉」を保管する場所として、自分の思考とは明確にフォルダを分けることが、知的誠実さを保つ上で極めて重要です。
  • Permanent Notes(永久ノート) 自分の言葉で再構築され、1つの概念のみを扱った(Atomicな)ノート群です。こここそがあなたの「第二の脳」の本体です。原則としてこの中はフラットな構造が好まれますが、数が増えすぎた場合は「人文科学」「自然科学」といった広義のカテゴリで分ける妥協案も有効です。

「文献ノート(入力)」と「永久ノート(出力)」をフォルダレベルで分けておくことで、将来文章を書く際に「これは自分の意見か、誰かの受け売りか?」と迷うことがなくなります。

自動化で進化するObsidianのフォルダ構成

さて、ここからがObsidianの真骨頂です。ここまで様々なフォルダ構成を紹介してきましたが、正直なところ「手動でファイルを移動させる」のは面倒くさいですよね? 私もそう思います。 Obsidianの最大の強みは、コミュニティプラグインによる拡張性にあります。ツールに任せられる整理作業は全て自動化し、人間は「書くこと」だけに集中できる環境(Self-Organizing Vault)を構築しましょう。

プラグインによるノートの自動振り分け

私がObsidianを使い続ける最大の理由の一つが、「Auto Note Mover」という神プラグインの存在です。これは、ユーザーが事前に設定したルールに従って、ノートを作成・編集した瞬間に、自動的に適切なフォルダへ移動させてくれるツールです。

設定できる自動化ルールの例

このプラグインでは「トリガー(条件)」と「アクション(移動先)」を設定できます。私が実際に使っている設定ロジックの一部を紹介します。

  • タグで振り分け 条件:タグに #meeting を含む 移動先:02_Work/Meetings → 議事録テンプレートに最初からこのタグを埋め込んでおけば、作成した瞬間に所定のフォルダへ格納されます。
  • タイトルで振り分け 条件:タイトルに 日報 を含む 移動先:01_Journal/Daily → デイリーノート以外の突発的な日誌も自動回収されます。
  • 正規表現で振り分け(上級者向け) 条件:タイトルが ^Python: で始まる 移動先:20_Tech/Python → 「Python: リスト内包表記」のようにタイトルをつけるだけで、技術フォルダへ自動送付されます。

この環境を構築すると、スマホアプリ(Obsidian MemosやFast Notionなど)からInboxに適当に投げ込んだメモが、PCを開いた瞬間に吸い込まれるように適切なフォルダへ整理されていきます。この「勝手に片付いていく快感」は、一度味わうと手放せません。

テンプレートを活用した時短テクニック

整理だけでなく、作成プロセスそのものも効率化しましょう。「Templater」プラグインは、単なる定型文の挿入だけでなく、JavaScriptを実行してファイル操作を行うことができる強力なツールです。

日付別フォルダの自動生成スクリプト

例えば、日記やログを毎日書く場合、ルートフォルダにファイルが無限に増えていくのは避けたいですよね。Templaterで以下のようなスクリプトを組んでおくと便利です。

  1. ノートを作成した瞬間に、その日の日付(例:2026/01)を取得する。
  2. 「2026」フォルダの中に「01」フォルダがあるか確認する。
  3. なければ自動でフォルダを作成する。
  4. そのフォルダの中に、作成したノートを移動させる。

これにより、ユーザーはフォルダの存在を意識することなく、「ただ書くだけ」で、裏側では年別・月別の美しい階層構造が維持され続けます。

豆知識:強制整理ダイアログ さらに高度な使い方として、ノート作成時にポップアップを表示し、「このノートのカテゴリは?(仕事 / プライベート / 勉強)」とユーザーに問いかけ、選択されたフォルダに強制的に移動させるスクリプトも作成可能です。「とりあえずInboxに入れて放置」という悪癖を断ち切りたい方には特効薬となります。

散らばる画像を整理する保存場所の設定

ブログ記事の下書きや、図解入りの勉強ノートを作っていると、画像ファイルが増えていきます。デフォルト設定のまま画像をドラッグ&ドロップすると、ルートフォルダに「Pasted image 2026...png」というファイルが散乱し、フォルダ構成を完全に破壊してしまいます。これはObsidian初心者が最も萎えるポイントの一つです。

画像を隔離する設定手順

これを防ぐために、以下の設定を必ず行ってください。

  1. 「設定」>「ファイルとリンク」を開く。
  2. 「添付ファイルの保存場所」を「以下のフォルダ」に変更する。
  3. フォルダ名に 99_Attachments_assets などを指定する。

さらに、フォルダごとに画像を管理したい(ポータビリティを重視する)場合は、「現在のフォルダ以下のサブフォルダ」に設定し、名前を assets と指定するのも有効です。こうすると、各カテゴリフォルダの中に専用の画像フォルダが自動生成されます。

また、併せて「Paste Image Rename」というプラグインを導入することを強く推奨します。これを有効にすると、画像を貼り付けた瞬間にリネームダイアログが立ち上がり、NoteName_Image01.png のように、親ノートの名前に紐づいたファイル名に自動変更できます。「この画像、どの記事のやつだっけ?」という迷子をゼロにできます。

フォルダに依存しないMOCの活用法

フォルダ構成が深くなると(3階層以上)、全体像を把握するのが困難になるという問題が発生します。そこで登場するのが、Obsidianならではの概念である「MOC(Map of Content)」です。

MOCとは、関連するノートへのリンクを集約した「ハブ」となるノートのことです。フォルダが「ハードウェア的な格納場所」であるのに対し、MOCは「ソフトウェア的な文脈」を提供します。 例えば、「Python学習」というノート(MOC)を作成し、そこに学習した各ノートへのリンク([[変数について]] [[関数について]] [[クラスについて]])を体系的に書き並べます。

フォルダノートによる階層とMOCの融合

さらに便利なのが、「Folder Notes」プラグインの活用です。これは、フォルダそのものをクリック可能なノートにしてしまう機能です。このFolder Notesの中に、「Waypoint」プラグインのタグ %% Waypoint %% を埋め込むと、そのフォルダに含まれるすべてのファイルとサブフォルダのツリー構造が自動的にリスト化され、常に最新の状態に更新され続けます。

これにより、手動でMOCをメンテナンスする手間から解放され、フォルダをクリックするだけで「中身の地図」が即座に表示されるようになります。「保存場所としてのフォルダ」と「アクセス経路としてのMOC」の良いとこ取りができる、非常に強力なソリューションです。

自分に最適なObsidianフォルダ構成を作る

ここまで、基本的な構成から高度な自動化まで、様々なテクニックを紹介してきました。しかし、最後に最もお伝えしたいのは、「Obsidianのフォルダ構成は、一度決めたら変えてはいけない固定的な器ではない」ということです。

むしろ、自分の思考の成長や関心の変化に合わせて、アメーバのように変化し続ける流動的なプロセスこそが、Obsidianの本質です。最初は3つのフォルダから始めて、特定のトピックが増えてきたらそこだけサブフォルダを作り、面倒になってきたら自動化プラグインを入れる。 この「ボトムアップ」のアプローチこそが、分析麻痺を回避し、持続可能なナレッジベースを構築する唯一の道です。完璧な城を最初に設計するのではなく、日々の積み重ねで自分だけの城を育てていく感覚で、Obsidianライフを楽しんでください。

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