
Notionで日記をつけたい、と考えている方、多いですよね。私もNotionのカスタマイズ性に惹かれて「Notion日記」を始めようと思いました。でも、いざ始めようとすると、「Notion日記のテンプレート」はどれがいいのか、シンプルな「Notion日記のつけ方」が分からない、と悩んでしまいませんか。
従来の紙の手帳や日記アプリとは違い、Notionは自由度が高い反面、データベースの作り方やNotion日記の習慣化のコツを知らないと、かえって続かない原因にもなりがちです。また、せっかくならNotion日記でAIを活用したり、Notion日記をカレンダー表示で振り返りたい、あるいはNotion日記を夫婦で共有したい、といったニーズもあるかもしれません。
この記事では、Notionで日記を始めたい方が挫折しないよう、テンプレートを使った簡単な始め方から、自分だけのデータベースを設計する方法、そして日記を「続ける」ための応用テクニックまで、分かりやすく解説していきますね。
- Notion日記のメリットと「続かない」理由
- 初心者向けの簡単な始め方(テンプレート活用法)
- 自分だけの日記データベースの作り方(プロパティ設計)
- 日記を続けるための習慣化のコツとAI活用法
続く「Notion 日記」の始め方
Notionで日記を始めるのは簡単ですが、問題は「どう続けるか」ですよね。ここでは、多くの人が挫折してしまう理由を分析し、そうならないための簡単な始め方、特にテンプレートの活用法やデータベースの基本的な設計について解説します。
- Notion日記:テンプレートの活用
- Notion日記:簡単なつけ方
- Notion日記:データベースの設計
- Notion日記:メリットは?
- Notion日記:続かない理由
Notion日記:テンプレートの活用
Notionで日記を始めたいけれど、データベースの設計やページのレイアウトをゼロから考えるのが面倒で挫折しそう…という方に、最もおすすめなのが「テンプレートを活用する」方法です。
テンプレートとは、経験豊富なユーザーが特定の目的(この場合は日記)のためにあらかじめ構築した、高機能な「雛形(ひながた)」のことです。これを利用する最大のメリットは、Notionの複雑なデータベース設定(プロパティやビューの設計)をスキップし、すぐに日記を書き始められる点にあります。
テンプレートの探し方
日本語のテンプレートは、様々な場所で配布されています。
- Notion公式テンプレートギャラリー: Notionアプリのサイドバーにある「テンプレート」からアクセスできます。「暮らし」や「個人の生産性」といったカテゴリの中に、公式やコミュニティが作成した高品質な日記テンプレートが見つかります。
- クリエイター配布サイト(note, Xなど): 「Notion 日記 テンプレート 無料」などでWeb検索すると、日本のNotionクリエイターが「note」などのプラットフォームで配布・販売している、デザイン性や機能性に優れたテンプレートも多数見つかります。
テンプレートの導入(複製)と活用のコツ
使い方は簡単です。気に入ったテンプレートの配布ページを開き、右上に表示される「複製」(Duplicate)ボタンをクリックするだけ。これだけで、自分のNotionワークスペースにテンプレートの完全なコピーが作成されます。
テンプレート活用の鍵は「そのまま使わない」こと
テンプレートはあくまで「土台」です。複製した後、必ず自分の使い方に合わせてカスタマイズしましょう。例えば、テンプレートに「今日の運動」というプロパティがあっても、自分が記録する必要がなければ削除する。逆に「今日の感謝」という項目を追加したいなら、新しいプロパティを作成する。このように、自分仕様に「育てていく」ことが大切です。
Notion日記:簡単なつけ方
Notion日記の最も簡単な「つけ方」は、データベースを使わずに、単一のページに書き続けることです。これは、紙の日記帳に一番近い感覚ですね。
手順:
- サイドバーで「+ 新規ページ」をクリックし、タイトルを「日記」とします。
- そのページ内に、
/h2コマンドで見出し(例:「2025年11月12日」)を作成します。 - その下に、自由にテキストや画像、チェックリストなどを配置して、その日の出来事や感情を書き留めます。
- 次の日は、ページの一番上(または一番下)に新しい日付の見出しを追加し、書き足していきます。
メリットは、データベースの知識が一切不要で、誰でもすぐに始められるシンプルさです。 デメリットは、後から「特定の日の日記を探す」のが大変だったり、「気分が落ち込んだ日だけを一覧する」といった検索や分析が一切できないことです。
日記を「書きっぱなし」にせず、後から「振り返り」や「分析」の資産として活用したいと少しでも考えているなら、次のステップである「データベース」を使ったつけ方に移行することを強くお勧めします。
Notion日記:データベースの設計
Notion日記の真価は、「データベース」機能を使って構築することで発揮されます。データベースで日記をつけるとは、日記の一日分(1エントリー)を「1ページ」として扱い、そのページに「日付」「気分」「天気」といった**属性情報(プロパティ)**を持たせる管理方法です。
テンプレートを使わずにゼロから自作する場合、以下の「最小構成」でデータベースを設計するのが、挫折しないためのコツです。
まず、/database コマンドで「インライン」または「フルページ」のデータベースを作成します。そして、以下のプロパティ(列)を設定しましょう。
日記データベース:最小構成プロパティ案
| プロパティ名(例) | プロパティの種類 | 主な用途・役割 |
|---|---|---|
| タイトル(または日付) | Title (タイトル) |
その日の日記のタイトル(例:「〇月〇日の日記」)。必須項目です。 |
| 日付 | Date (日付) |
日記を書いた日付。カレンダービューの基準になるため必須です。 |
| 気分 | Select (セレクト) |
その日の感情(例:「😀 最高」「🙂 良い」「😐 普通」「😟 悪い」)。後で分析するために使います。 |
| タグ | Multi-select (マルチセレクト) |
日記のカテゴリ分類(例:「仕事」「家族」「アイデア」「健康」)。複数選択可能で、フィルター検索に使います。 |
最初はこれだけあれば十分です。大切なのは、最初から完璧なプロパティを目指さないこと。「天気」「場所」「聞いた音楽」などの項目は、後からいくらでも追加できます。まずはこのシンプルな形で「つけ始める」ことを優先しましょう。
Notion日記:メリットは?
従来の家計簿アプリやExcelでの管理と比較した際、Notionで日記をつけることには、明確なメリットがあります。それは単なる「記録」を超えた、「情報資産の構築」が可能になる点です。
- 究極の集約性(オールインワン): Notionの最大の強みは、日記、タスク管理、読書リスト、家計簿、習慣トラッカーなど、人生のあらゆる情報を一つのプラットフォームに集約できる点です。情報が分散しないため、例えば「タスク管理DBで『多忙』だった日の日記(感情)」や、「読書リストDBで『あの本を読んだ日』の日記」といった、情報間の連携(リレーション)がシームレスに行えます。
- 無限のカスタマイズ性(プロパティとビュー): 専用の日記アプリとは異なり、記録したい項目(プロパティ)をユーザーが自由に設計できます。「今日の感謝」「運動の有無(チェックボックス)」「その日のハイライト写真(ファイル)」など、後から分析したいあらゆるデータを構造化して保存できます。さらに、それらのデータを「カレンダービュー」や「ギャラリービュー」など、好きな表示形式(ビュー)で切り替えて振り返ることができます。
- 強力な検索・分析(フィルターとソート): 蓄積された日記は、強力なフィルター機能によって瞬時に検索・分析できます。例えば、「先月、気分が『最高』だった日だけを抽出する」「『アイデア』というタグが付いた日記だけを一覧する」といった操作が容易であり、日記を「書きっぱなし」にせず、未来の行動のための「資産」として活用できます。
- 継続的な拡張性(育てるツール): Notionのシステムは「育てる」ものです。最初はシンプルな日記としてスタートし、後から「習慣トラッカー」の機能を追加したり、他のデータベースと連携させたりと、自身のライフスタイルの変化に合わせてシステムを継続的に拡張・改善できます。
Notion日記:続かない理由
Notion日記には多くのメリットがありますが、一方で「Notion 日記が続かない」「挫折した」という声も少なくありません。その理由は、従来の家計簿管理で挫折する理由とは少し異なります。
Notion家計簿が続かない背景には、Notion特有の「自由度の高さ」が裏目に出る、3つの「挫折ポイント」が存在すると私は考えています。
Notion日記で挫折する3つの「罠」
- 初期設定の複雑さ(「完璧なデータベース」の罠): 多くの解説記事が、最初からリレーションやロールアップを使った高度なデータベース構築を紹介します。ユーザーは「最初からすべてをカスタマイズしよう」と試み、データベース設計の段階でエネルギーを消耗し、「難しすぎる」と圧倒されてしまいます。
- 運用の非効率性(「入力が面倒」の罠): たとえ完璧なデータベースを作っても、日々の入力(特にスマホから)が面倒であれば、家計簿は続きません。PCで見るには美しいダッシュボードも、スマホから入力する際には最適化されていないと、入力の摩擦(ハードル)が上がってしまいます。
- 完璧主義(「毎日書かなければ」の罠): Notionのデータベース、特にカレンダービューは、「空白の日」を視覚的に際立たせます。「昨日は書けなかった」という小さな罪悪感が積み重なり、「もういいや」とモチベーションが低下してしまうことがあります。
これらの挫折ポイントを回避する鍵は、「最初から完璧を目指さない」ことです。まずは入力のハードルを極限まで下げ、日記をつける行為そのものを「習慣化」させることを最優先目標とすることが何よりも大切です。
Notion日記を活用する応用術
Notion日記を「挫折」させず、「習慣」として定着させるためには、入力のハードルを下げ、振り返りの価値を高める「仕組みづくり」が不可欠です。ここでは、日記を続けるための具体的な応用テクニックを紹介します。
- Notion日記 :習慣にするコツ
- Notion日記:カレンダー表示
- Notion日記:振り返り方法
- Notion日記:AI活用法
- Notion日記:夫婦で共有する
- まとめ:私のNotion日記術
Notion日記:習慣にするコツ
日記が続かない最大の理由は「入力が面倒」だからです。この入力の摩擦(フリクション)を最小限に抑え、日記をつける行為そのものを「習慣」にするためのNotion機能活用術を紹介します。
1. モバイル入力を最適化する
日記はその日の終わりにPCで書くとは限りません。通勤電車の中や、寝る前のベッドの中でスマホから入力できる手軽さが、習慣化の鍵を握ります。
- ウィジェットの活用: スマートフォンのホーム画面にNotionの「ウィジェット」を設置し、日記データベース(または新規作成ページ)に1タップでアクセスできるようにします。
- モバイル用ビューの作成: スマホからアクセスするビューは、表示プロパティを「タイトル」と「気分」だけにするなど、最小限に絞ったシンプルな「リストビュー」を「モバイル専用」として作成しておくと、動作も軽快で入力しやすくなります。
- 共有メニューからの保存: 外出先で感動した風景の写真を撮ったら、スマホの「共有」メニューから直接Notionの日記ページに画像を保存する、といったワークフローも習慣化に役立ちます。
2. 入力のハードルを下げる
「毎日、長文を書かなければならない」というプレッシャーは挫折の原因です。
- テンプレートボタンの設置: 毎日使うダッシュボード(ホームページ)に「テンプレートボタン」(
/template)を設置します。このボタンを1回クリックするだけで、「今日の日付が自動入力され、定型文(例:今日の3つのハイライト)が挿入された」新しい日記ページがデータベースに自動作成されるよう設定しておけば、入力の手間が大幅に省けます。 - リマインダーの活用: Notionの
/remind機能を活用し、「毎日21時に『日記を書く』」といったリマインダーをタスクとして設定することで、書き忘れを防ぎます。
大切なのは、「書く」行為をできるだけ「楽」にすることですね。
Notion日記:カレンダー表示
Notion日記をデータベースで管理する大きなメリットの一つが、カレンダー表示(カレンダービュー)で過去の日記を視覚的に振り返ることができる点です。
日記データベースに「日付」プロパティが設定されていれば、ビュー(View)を追加する際に「カレンダー」(Calendar)レイアウトを選択するだけです。これにより、日記のエントリーがカレンダー上の該当日付に自動でマッピングされます。
さらに、このカレンダービューはカスタマイズが可能です。
- プロパティの表示: ビューの設定(
Properties)で、「気分」や「タグ」といった他のプロパティもカレンダー上に表示するように設定できます。これにより、「いつ、どんな気分だったか」が一目でわかります。 - 習慣トラッカーとの融合: もし日記データベースに「運動したか(チェックボックス)」や「読書したか(チェックボックス)」といった習慣トラッカーのプロパティを追加している場合、それらもカレンダーに表示させることができます。カレンダーを見るだけで、日記と習慣の達成状況が同時に確認できる、強力なダッシュボードになります。
「Notionカレンダー」アプリとの違い
ここで解説している「カレンダービュー」は、あくまでNotionの「データベースの表示形式の一つ」です。これとは別に、Notionは「Notionカレンダー」という独立したカレンダーアプリ(旧Cron)も提供しています。
「Notionカレンダー」アプリは、Googleカレンダーなどと連携し、そこにNotionデータベース(日記DBなど)の情報を集約・表示するものです。日記の「振り返り」にはデータベースの「カレンダービュー」が、日記の「入力」や「予定との連携」には「Notionカレンダー」アプリが便利かもしれませんね。このアプリの詳細は「Notion カレンダー 使い方ガイド:Google連携と同期」で解説しています。
Notion日記:振り返り方法
日記の価値は「書くこと」以上に、「振り返り」にあります。Notionは、書きっぱなしを防ぎ、日記を「未来のための資産」に変えるための強力な「振り返り」機能を提供します。
その核となるのが「フィルター」機能です。フィルターを活用し、「振り返り専用のビュー」をあらかじめ作成しておくと、自己分析が非常に容易になります。
振り返り専用ビューの作成例:
- 感情分析ビュー(ボードビュー): レイアウトを「ボードビュー」に設定し、「気分」プロパティでグループ化します。すると、「😀 最高」「🙂 良い」「😟 悪い」といった感情の列ができ、どの日記がどの感情に分類されているかが一目瞭然になります。「今月は『最高』の日が多かったな」といった視覚的な振り返りが可能です。
- ハイライト抽出ビュー(リストビューまたはギャラリービュー): フィルターを設定し、「タグ」プロパティに「アイデア」が含まれている日記だけ、または「気分」プロパティが「最高」である日記だけを抽出するビューを作成します。これにより、過去のポジティブな出来事や、未来に活かせるインスピレーションだけを効率的に読み返すことができます。
- 習慣未達成ビュー(テーブルビュー): フィルターを設定し、「運動した」(チェックボックス)プロパティが「オフ」の日だけを表示するビューを作成します。これにより、「なぜこの日は運動できなかったのか」を日記の内容(例:「仕事が忙しかった」)と照らし合わせて分析し、次の行動改善に繋げることができます。
Notion日記:AI活用法
Notion日記は、「Notion AI」と組み合わせることで、さらに強力なツールへと進化します。AIは、日記の「入力」と「振り返り」の両方をサポートしてくれます。(※Notion AIの本格利用は有料プラン、またはNotion AI 無料枠の回数制限内での試用となります。)
入力のサポート
疲れて文章を書く気力がない日でも、AIが助けてくれます。
- 音声入力からの要約: スマホの音声入力機能で「今日は〇〇があって、△△と感じた」とラフに話した内容をテキスト化し、それをNotion AIに「この内容を日記風の文章に整えて」と指示します。
- 箇条書きからの文章化: 「上司に褒められた」「ランチが美味しかった」「雨で憂鬱」といった単語レベルの箇条書きをAIに渡し、「これらの要素を使って、今日の日記を作成して」と依頼します。
振り返り(分析)のサポート
これがNotion AIならではの強力な使い方です。データベースの「AIカスタム自動入力」プロパティを活用します。
AIによる日記の自動分析
日記データベースに「AIサマリー」というAIプロパティを追加し、以下のようなプロンプトを設定します。
「このページ(日記本文)の内容を読み、その日の『感情の傾向(ポジティブ/ネガティブ)』と『主要なトピック(例:仕事、健康)』を分析し、一言で要約してください。」
こう設定しておくと、日記を書くたびに、AIがその内容を自動で分析し、「ポジティブ - 仕事に関する新しい発見があった日」といったサマリーを自動で生成してくれます。これにより、データベースの一覧ビューを見るだけで、各日記の内容を深く読み返さなくても、その日の概要を把握できるようになります。
AIの活用法については、「Notion AI 要約 使い方を徹底解説!PDFも自動化」の記事も参考になるかもしれません。
Notion日記:夫婦で共有する
Notion家計簿と同様に、「Notion 日記」を夫婦やカップル、家族で共有したいというニーズもあります。例えば、「交換日記」として使ったり、「育児日記」や「ペットの成長記録」として共同編集したりする場合です。
この場合も、Notionの「共有」(Share)機能が役立ちます。
- 共有したい日記データベース(またはダッシュボードページ)の右上にある「共有」ボタンをクリックします。
- 「招待」(Invite)セクションに、共有したいパートナーのメールアドレス(Notionアカウント)を入力します。
- 権限レベルを「編集を許可」(Can edit)または「フルアクセス」(Full access)に設定し、招待を送ります。
これだけで、お互いに同じ日記データベースを閲覧・編集できるようになります。
夫婦で運用する際のコツ
- 「作成者」プロパティの活用: データベースに「作成者」(Created by)プロパティを追加しておくと、その日記エントリー(ページ)をどちらが作成したかが自動で記録され、便利です。
- ビューの使い分け: フィルター機能を使って、「夫が書いた日記ビュー」と「妻が書いた日記ビュー」、「二人ともが見るビュー」を分けて作成することも可能です。
- コメント機能: 相手が書いた日記エントリーに対して、ページ内のコメント機能を使って「これ、楽しそうだね!」といった簡単なコミュニケーションを取ることもできます。
ただし、日記は非常にプライベートな情報を含むため、共有範囲(どのページを共有するか)や、どこまでの情報を記録するかについては、事前に二人でしっかりと話し合っておくことが大切ですね。
まとめ:私のNotion日記術
この記事では、Notion日記の始め方から、挫折しないための習慣化のコツ、データベースの具体的な設計、そしてAIやカレンダー連携といった応用術まで、幅広く解説してきました。
Notion 日記の最大の魅力は、単なる「記録」で終わらせず、あなたのタスク、目標、習慣といった他の情報とシームレスに連携させ、振り返りや自己分析が可能な「情報資産」へと育てていける点にあると、私は思います。
最後に、Notion 日記を成功させるための重要なポイントをまとめます。
- Notion日記のメリットは「カスタマイズ性」と「他情報とのオールインワン連携」
- 挫折する理由は「初期設定の複雑さ」と「入力の面倒さ」
- 簡単な始め方は、まず「テンプレート」を複製して使い、徐々にカスタマイズすること
- 自作する場合、最初は「日付」「気分」「タグ」など最小限のデータベース設計から始める
- 日記が続かない最大の敵は「入力の手間」。スマホウィジェットやテンプレートボタンで習慣化を図る
- 「カレンダービュー」で日記を視覚的に振り返ることができる
- 「ボードビュー」や「フィルター」で、感情やトピックごとの振り返り(分析)が可能
- Notion 日記でAIを活用すると、入力補助や自動要約(AIプロパティ)が可能になる
- 夫婦での共有も「共有」機能で簡単だが、運用ルールの設計が大切
- Notion 日記は「記録」が目的ではなく、「振り返り」と「行動変容」のためのツールである